芦別平和診療所 医療福祉宣言

2016年作成
  1. 私たちはこの町で生活する人々が、安心してかかれる、開かれた診療所を目指します。
  2. 私たちはこの町の炭鉱の歴史と現状を学び、医療活動に反映します。
  3. 私たちは友の会・社員・地域の方々とともに安心して暮らせるための医療・介護づくりをすすめます。

 

医師紹介

所長 堀毛 清史(ほりけ きよし)

略歴 1955年 兵庫県丹波篠山市 生まれ
    1980年 旭川医科大学 卒業
    2008年 勤医協札幌病院院長
    北海道勤労者医療協会理事長

 

副所長 舛田 和比古(ますだ かずひこ)

 1992年度1年間、2007年4月から2013年3月まで6年間、芦別平和診療所の所長を勤めてきました。65歳定年となり、私は副所長として月曜日から木曜日まで診療を担当しています。「診療所ではどんな患者さんの要求にも応えられる医師になる」がモットーです。

 北海道大学医学部を1974年に卒業し、北海道勤医協に内科医として参加、札幌病院、室蘭診療所、中央病院、月寒医院などで勤務してきました。1999年勤医協中央病院院長、2000年北海道勤医協理事長(2008年まで)を勤めました。

 専門分野は内科、消化器内科で、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医を取得しています。労働衛生(産業衛生)にも興味があり、名古屋大学衛生学教室で研修を行いました。診療所に勤務するようになってからは、「プライマリ・ケア」「総合診療(家庭医)」に関心があり 、日本プライマリ・ケア連合学会の「認定指導医」となりました。

 著書には「胃を切った仲間たち-胃切後遺症とその克服法-」(桐書房,2003年)、「胃を切った仲間たち-胃切者が語る後遺症の克服法-」(桐書房,2012年)、「ドキュメント 憲法を医療・福祉の現場から考える」(本の泉社,2005年)があります。

平診「9条の会」ニュース

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