2011年4月、北海道勤医協家庭医療センターが発足しました。

月寒ファミリークリニックを拠点として地域医療や家庭医療の実践を進めてきました。

2011年7月に余市診療所が、2014年4月には黒松内診療所が家庭医療診療所として新たなスタートを切りました。

現在、月寒(都市型)・余市(地域型)・黒松内(僻地型)において、それぞれの地域で求められる家庭医療を実践するモデルとなる診療所づくりとともに、家

庭医を目指す医師養成、そしてこれからの医療を担う看護師、薬剤師、検査技師、放射線技師、事務、すべての職員が学びあいながら育っていく教育診療

所として様々な取り組みを行なっています。

家庭医療診療所の活動

・日常の医療活動の中に学びの場を位置づけます

・地域医療を担う医師の土台づくりと診療所間の連携をすすめます

・多職種が垣根を越えて学びあいながら育っていく教育診療所としての活動をすすめます

・学習・研究成果を全国学会などで発表します

家庭医療センターがめざすもの

・多職種によるユニットでの地域医療を展開します

・医療チーム(Inter Professional Work)として医師養成、職員育成に取り組みます

・診療所のネットワークづくりをすすめます

地域医療再生と発展のために
そして、北海道勤医協のこれまでの医療実践の継承と発展のために
北海道勤医協家庭医療センターは多彩な取り組みをすすめています。