北海道勤医協 リハビリテーション施設の紹介


 わたしたちは地域の人びとの「安心してかかれる病院が欲しい」という願いから出発し、地域の人々に支えられてきた医療機関です。医療、介護はお金があるひともない人も平等に受ける権利があるというのがわたしたちの考えです。
  そのために全ての職種、職員が地域の人々と一緒に医療、介護を行っています。私たちセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)もその一員として力を発揮しています。


中央病院    札幌病院    札幌西区病院    苫小牧病院    老人保健施設柏ヶ丘


勤医協中央病院

http://www.kin-ikyo-chuo.jp/
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勤医協札幌病院

http://www.satsubyo.com/

新入職員の声
理学療法士 伊藤沙織
北海道文教大学理学療法学科2011年卒

  札幌病院の回復期リハビリ病棟に配属されて約2ヶ月がたとうとしています。まだ仕事に追われ自分のことで精一杯ですが、先輩方、他職種のスタッフに助けていただきながら日々を送っています。評価から患者さんに適した方法を考え、実施し次第に元気になっていく姿を見るととてもうれしく思います。
今後はより患者さんのニーズ、身体状況に合わせたリハビリテーションを行えるよう常に疑問をもち笑顔で精一杯頑張りたいです。

作業療法士 山本恭子
札幌医科大学保健医療学部 作業療法学科2011年卒業

  勤医協札幌病院に就職してもうすぐ3ヶ月になり、回復期リハビリ病棟では入院受けから始まり、初期評価、数回のカンファレンス、家庭訪問など様々な仕事があります。回復期リハビリ病棟であるためまずは患者さんが御自宅に帰れるようにリハビリを実施し、退院後の環境を整えて行く事を目標にしています。まだ1人では十分に出来ない事がおおく、援助担当の先輩をはじめPT、STの先輩、病棟職員の方々にも教わりながら仕事をしています。
  回復期リハビリ病棟ではスタッフ間で常に情報交換しており、患者さんの日々の変化に対し、チームとして対応できる心強さを感じています。患者さんの回復を感じながら、仕事をしていける日々にやりがいを感じていますが、更に患者さん、他のスタッフの力になれるように頑張りたいです。

理学療法士 嶋田祥平
東北文化学園大学医療福祉学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻2011年卒業

 急性期病棟担当で内科と整形疾患を担当しています。学生時代経験したことのない疾患だったので不安はありましたが、先輩方の細かい指導により楽しく色々なことを経験しながら働く事ができています。

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勤医協札幌西区病院

http://www.kin-ikyo-nishiku.jp/

 入院は1つの一般病棟(40床)と2つの障害者施設等一般病棟(96床)、そして医療療養病棟(48床)をもち、在宅療養支援病院として地域の医療機関や介護事業所などと連携しながら「高齢者を支える病院」を目指しています。

 急性期の内科・外科・整形外科等の治療が終った方・重度の肢体不自由者・筋ジストロフィー・神経難病など幅広い患者層を対象に、多くの職種が連携し、高齢者に対する慢性期医療を実施しています。

 慢性期医療を中心とした病院ですが、積極的に在宅復帰を目指しています。在宅復帰が困難な方には長期療養が可能な病院や施設を紹介しています。


 機能改善目的のリハビリ、病棟での日常生活につながるリハビリに加え、生きがいや身体能力向上につながる小集団でのリハビリも行っています。ターミナルケアにおける終末期リハビリも行っています。
 
 

新入職員の声
理学療法士 向千鶴
日本福祉リハビリテーション学院理学療法学科2011年卒

 理学療法士を目指した動機は、医療系の仕事で、人と関わるような仕事を探した時に友達がきっかけで理学療法士という職業を知りました。元々スポーツに関係するような仕事がいいなぁと思っていたので、夢の職業になることができて嬉しいです。

 実際に働きはじめ、毎日今自分にできることをがむしゃらに頑張っています!まだまだわからないことだらけですが、勤医協病院に貢献できるようがんばりますので、よろしくお願いします!
理学療法士 廣光唯一
札幌リハビリテーション専門学校理学療法士科2011年卒
  私は学生時に勤医協の就職説明会や病院見学を通して、他職種との連携がしっかりとれており患者様のことを第一に考え必要な医療を行っているという印象を受けました。また、スタッフ間の雰囲気も良く新人教育を通して、多くのことを学んでいくことが出来ると感じました。

  実際に勤医協の一員となり、毎日充実した日々を過ごすことが出来ています。これからは患者様の立場に立ち、最善のリハビリを提供できる理学療法士を目指し、日々向上心を持っていきたいです。
作業療法士 大谷木玲子
日本福祉リハビリテーション学院作業療法学科2011年卒

  私は西区病院で学生時代、8週間実習でお世話になりました。勤医協での実習では、患者さんとの関わりや先輩スタッフの皆さんと連携しながら担当患者さんに学生の自分がどれだけのリハビリを提供出来るのか、指導者と相談し意見を交わしながら充実した実習を送る事が出来ました。スタッフ間の連携や病院全体の雰囲気、緊張感を持ちながらもここで働けたら伸び伸びと勉強し成長できると思い入職しました。今は疾患学習に臨み医療人として一歩一歩成長できるよう、休息と学習のバランスを取りながら毎日必死に働いています。

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勤医協苫小牧病院

http://www.kin-ikyotomakomaibyoin.jp/

 苫小牧病院は、80床(一般42床、回復期38床)、職員数が130名程度と中規模な病院ですが、リハビリ機能は、急性期から在宅までさまざまな役割を担っています。

 医療分野では回復期リハビリ病棟を持ち、地域連携パスを通じて他病院との連携を強めています。介護分野では、訪問リハビリを行い、利用者は年々増加しています。地域密着型の医療・介護が特徴的です。

 当院のリハビリの特徴は、製紙工場をはじめ、多くの工場、林業に従事されている方が多いことから、機械を扱う仕事で手指を怪我する方が多く、ハンドセラピィを実施しています。

また、整形外科においては下肢関節の手術、内科疾患では亜急性期の脳血管疾患の患者さんも入院されています。
   
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勤医協老人保健施設 柏ヶ丘

http://www.rouken-kashiwa.jp/
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